教材の作成・出典確認方針
問題を解くときにも、解説を読み直すときにも、何を根拠にしているかを確認できるように。独自問題と外部資料の扱いをご説明します。
独自問題と、参考資料を区別します
「mirunote作成のオリジナル問題」と表示する設問は、授業で理解を確かめるために作成した問題です。大学の過去問や、参考文献にある問題そのものを示す表示ではありません。解説の末尾にある資料は、関連する内容を確かめたり、復習したりするための参照先です。
資料ごとに利用条件を確認します
無料で閲覧できることと、文章や画像を転載・改変できることは同じではありません。外部の図版を使用する場合は、出典・作者・ライセンス・変更内容を該当箇所に表示します。各資料の条件に従い、独自問題の表示だけで元の資料の権利表示を置き換えることはしません。
根拠と条件が分かる解説にします
問題では、答えを決めるために必要な条件を示します。解説では正答の理由だけでなく、ほかの選択肢と区別する点、計算の単位や前提も扱います。実際の授業では、在籍大学の指定教材と照合して、必要な範囲と深さを調整します。
授業例と、受講実績を分けます
授業の進め方や練習場面として作成した例は、その旨が分かる形で掲載します。受講事例は、実際の経過と掲載できる範囲を確認してから紹介します。AIで作成した生活・学習風景には、イメージであることを表示します。
教材紹介と広告の関係を明示します
おすすめ教材の紹介には、Amazonアソシエイトの広告リンクを含みます。対象ページでは広告であることを明示し、科目・学習段階に応じた選び方を説明します。指定リンクからの購入は受講条件ではありません。
誤りや分かりにくい箇所があった場合
該当するページのURL、問題のテーマ、気になった箇所をお問い合わせからお知らせください。内容と参照資料を確認し、必要な修正を行います。大学・試験制度については、大学や実施機関の公式案内を優先してください。
授業や試験について、
30分の無料カウンセリングでご相談ください。
講義の復習、試験までの予定、留学生活の不安。現在の状況を伺い、必要な授業と相談の進め方をご案内します。
