教材・シラバスを確認
大学で求められる範囲と深さ、筆記・口頭等の試験形式を確認します。国試対策は主に4〜6年生を推奨します。学年だけで区切らず、臨床科目の履修状況と受験予定から演習範囲を決めます。
主に4〜6年生で、日本で医師を目指す方へ。大学の臨床科目と国試過去問を関連づけ、症例から何を判断するか、日本語でどう問われるかを指導します。
主に4〜6年生で日本での受験を考える方へ。大学の臨床科目と関連する国試過去問を使い、症例の判断と日本語の医学用語を指導します。
大学の試験形式に合わせた課題で、解答の根拠・図の読み方・時間の使い方を講師が確認します。
回答の不足を講師が指摘し、関連する機序を図や資料で補講します。
講師が英語で追加質問を行い、説明の順序、用語の正確さ、関連事項への対応を修正します。
今回の誤答原因に合わせ、指定教材の参照箇所と次回までの演習を講師が指定します。
120分(演習30分+授業90分)の配分例です。全時間、講師が同席します。大学の試験日と履修範囲に合わせて調整します。Step 1形式の演習は、教材と担当講師の対応範囲を確認してご案内します。
大学で求められる範囲と深さ、筆記・口頭等の試験形式を確認します。国試対策は主に4〜6年生を推奨します。学年だけで区切らず、臨床科目の履修状況と受験予定から演習範囲を決めます。
履修した範囲に合わせたStep 1形式の演習を準備しています。日本の国試問題も、希望と学習段階に応じて取り入れます。
基礎医学の応用演習について →解説を日本語で受ける場合も、大学の試験に向けた練習は英語で行います。答えとその理由を説明できるか、講師と確認します。
シラバスと指定教科書、講義資料を大学の試験対策の基本にします。講師が参照範囲を確認し、授業で省略された機序や、科目をまたぐ内容を補足します。
指定教材だけでは整理しにくい比較表、図解、口頭試験の質問、補充問題などを、その回の授業に合わせて用意します。演習で判明した弱点も反映します。
基礎医学の応用にはUSMLE Step 1の公式サンプル問題や対策問題集を、日本の国試対策には公開過去問や国試対策教材を使います。大学で学んでいる単元と、本人の目標に合わせて問題を選びます。
指定教材・外部問題集は受講者が利用できるものを確認します。必要な購入・利用料は事前に案内し、転載・画面共有等は各教材の利用条件に従います。授業用プリントは月額料金に含まれます。
公式資料:USMLE Step 1 Sample Test Questions、厚生労働省・医師国家試験の公開問題。Step 1の公式公開問題は「サンプル問題」として案内します。
講義の復習、試験までの予定、留学生活の不安。現在の状況を伺い、必要な授業と相談の進め方をご案内します。