大学の試験形式から、質問を組み立てます。
講義の目標、指定教材、試験要項を確認し、扱う範囲と回答の深さを決めます。ご本人の受験経験があれば、質問の流れや答えに詰まった場面も伺います。特定の問題が出ると約束するのではなく、その範囲を説明できるかを確かめます。
説明を途中で止められたとき、図を変えられたとき、別の条件を問われたとき。大学の試験で想定される追加質問まで、講師との個別練習で対策します。
講義の目標、指定教材、試験要項を確認し、扱う範囲と回答の深さを決めます。ご本人の受験経験があれば、質問の流れや答えに詰まった場面も伺います。特定の問題が出ると約束するのではなく、その範囲を説明できるかを確かめます。
例えば生理学なら、仕組みの説明に続いて条件を変えた質問を行います。解剖学・組織学なら、図や標本を示し、同定の根拠や隣接構造を問います。講師は用語、因果関係、回答の順序を確認し、不足をその場で修正します。
理解できているのに言葉が出ない場合と、機序が曖昧な場合では復習する内容が違います。必要な解説は日本語または英語で行い、修正後の回答は大学の試験で使う英語で練習します。
授業後は、答えられなかった質問と不足していた知識を復習課題にします。次の授業では質問の順序や条件を変え、用意した文章の暗唱だけになっていないかを確認します。

講義の復習、試験までの予定、留学生活の不安。現在の状況を伺い、必要な授業と相談の進め方をご案内します。