講義の復習
授業で分からなかったところを、そのままにしない。
大学のスライドや指定教科書を使い、講義だけでは理解しきれなかった内容を個別に解説します。どの段階で分からなくなったのかを確認し、必要な前提知識まで戻って補います。
主に1〜3年生を対象に、大学の講義の復習から、英語の筆記・口頭試験の練習まで継続して指導します。疑問点を解説し、複数科目の試験日程に合わせて学習の優先順位も調整します。
同じAnatomyでも、構造の同定を中心にする試験と、神経支配・機能・臨床との関連まで口頭で問う試験では、必要な準備が異なります。講義資料と指定教材を照合し、受講者の回答を見ながら、不足する内容を授業で補います。
試験範囲が広い場合は、すべてを同じ時間で説明するのではなく、つまずいている単元と、ほかの科目の理解にも影響する内容に授業時間を配分します。
理解できなかった講義、後回しになった復習、重なる試験日程。日々の学習を講師と確認し、次の授業までに取り組む内容を決めます。
講義の復習
大学のスライドや指定教科書を使い、講義だけでは理解しきれなかった内容を個別に解説します。どの段階で分からなくなったのかを確認し、必要な前提知識まで戻って補います。
日頃からの試験対策
講義の進度に合わせて問題演習と英語の口頭練習を行います。試験直前に初めて弱点が分かることを避けるため、普段の授業で答案や受け答えを確認し、復習すべき内容を具体的に示します。
学習スケジュール
試験日程、残っている範囲、履修上の条件を確認し、授業と自習の予定を組みます。予定どおり進まない週は、負担と理解度を見ながら配分を調整。総合プランの個別面談でも進み具合を確認します。
質問・相談
解説を読んでも分からない問題や、講義資料の説明が省略されている部分を授業に持ち込めます。総合プランではLINEでいつでも相談できます。詳しい解説が必要な質問は、授業でご説明します。
総合プランには、医学部の試験対策、イタリア語レッスン、個別面談、LINE相談が含まれます。講義の復習から試験の準備、留学生活の悩みまで、継続して相談できます。
生理学と解剖学を学ぶ場合。内容や日程は、大学の時間割や試験日に合わせて調整します。
生理学で理解が曖昧な単元を補い、解剖学の試験日から自習の配分を決める。
個別面談①:学習の進み具合・生活の状況前回の範囲を回答できるか確認。講義で新たに出てきた疑問も扱う。
試験日までに必要な範囲を整理し、優先する単元と授業内容を見直す。
個別面談②:試験への不安・今後の学習予定答案や追加質問への回答を見て、試験前に補う内容を絞る。
総合プランでは、LINEでいつでも相談できます。
シラバス、講義資料、指定教科書、公開されている試験例を照合。履修上の前提科目と試験日も踏まえ、授業で補う範囲と自習に回す範囲を決めます。
講師が追加質問を重ね、曖昧な用語、因果関係の抜け、図表の読み違いを特定。大学の試験形式に合わせ、回答の内容と構成を修正します。
生理学・生化学などで学ぶ機序を、病態・薬理・検査所見と関連づけて解説。履修した分野からStep 1形式の演習へ進む構成です。
以下は授業設計の例です。実際の範囲と問題は、在籍大学の授業に合わせます。
心周期の各相を答えるだけでなく、圧の変化、弁の開閉、心音をどう関連づけるかを質問します。暗記した説明から質問が外れたときに、どこで答えが止まるかを確認します。
「用語は正しいが、変化の順序と原因が説明できていない」など、回答を具体的に評価。図と説明を対応させ、必要な生理学を補ったうえで、英語の追加質問に再度答えていただきます。
大学で扱った内容に応じて、前負荷・後負荷・収縮性が異なる条件を検討。講師は、症例のどの情報が判断に必要か、選択肢の違いがどの機序に対応するかを解説します。
大学の試験形式に合わせた課題で、解答の根拠・図の読み方・時間の使い方を講師が確認します。
回答の不足を講師が指摘し、関連する機序を図や資料で補講します。
講師が英語で追加質問を行い、説明の順序、用語の正確さ、関連事項への対応を修正します。
今回の誤答原因に合わせ、指定教材の参照箇所と次回までの演習を講師が指定します。
120分(演習30分+授業90分)の配分例です。全時間、講師が同席します。大学の試験日と履修範囲に合わせて調整します。Step 1形式の演習は、教材と担当講師の対応範囲を確認してご案内します。
講義の復習、試験までの予定、留学生活の不安。現在の状況を伺い、必要な授業と相談の進め方をご案内します。